2010年03月10日

1年間で一番いい日4

ウエジョビでは3年前まで、卒業写真・入学写真を、
ずっとTさんという方に撮っていただいていました。

Tさんは、現在でも写真館を経営されている方で、
70歳前後でしょうか…?
とてもシャキッとしていて几帳面で
ホント丁寧なお仕事をされる方です。

卒業写真は、ステージ上に雛壇を作って撮影されます。
客席の間にカメラを置き、
はしごを使って、ファインダーをのぞきながら撮影します。

カメラとステージの間には距離があるので、
カメラマンは、ステージの上に行って指示をすることができません。

だから、
Tさんはいつも大きな、よく通る声で指示を出していました。

「一番上の右端の男の子、もう少し体を内側に向けて!」
「二列目の左から3人、50センチ内側に移動して!」
「一番前の右端の女の子、もう少し上を向いて!」

…こんな感じです。

もちろん、私達も補助はするのですが、
すべてTさんの指示に従って…という感じでした。

時間をかけて、一人一人チェックし、
全体のバランスも調整し、
そして、最後

「はい! 目をつぶらないでね! はいっ!!」(パシャッ!)
と撮るのです。



うちの学校は、10名足らずのクラスもあれば、
35名くらいのクラスもあります。
そのたびに、カメラと照明の位置を前や後ろに移動しながら
撮影をしてくれていました。

ところが3年前…
卒業写真の中に、1枚、少しピントの甘い写真があったのです。

Tさんは、ものすごくショックだったようです。

一生の記念になる卒業写真…
もう二度と撮ることのできない写真なのに…申し訳ない…と、
何度も何度も謝られました。

そして、もう卒業・入学の写真は撮りません、
と言われてしまったのです。

正直、Tさんに撮っていただけないのは
ショックでしたし残念でした。

でも、自分が許せなかったTさんに
私は「さすがTさんはプロだな」と思いました。

仕事に真剣に取り組んでいたからこそ、
そんな写真を撮ってしまった自分が許せなかったのでしょう。

お歳の事もあり、いろいろと悩まれたことでしょう。
そう考えると、なんだか切なくなります。


仕方なく、次回は別の方にお願いしました。

ところが、出来上がってきた写真を見てビックリ!

Tさんが今まで撮ってくださった写真とは、
まったく違うのです!

全体的に暗い、
バランスが悪い(例えば、看板の位置が中央でない)、
やけに顔が小さく写っている(もう少し前で撮れば良いのに…)

などなど。

やむなく、次はまた別の方にお願いしてみました。

するとやっぱり、Tさんの写真とは違うのです!

やけに目を閉じてしまっている学生が多いのです。

写真は一瞬を切り取るものですから、
その一瞬に、ちゃんとみんなを集中させて
シャッターを押すことが大事なんですね。

Tさんはいつも、
「はいっ!!!」という大きな声で
みんなをちゃんと集中させていたんですね…。

Tさん、今まで、
本当にいい仕事をしてくださっていたんですね。


さて、ウエジョビの卒業写真、入学写真、
今は、誰が撮っていると思いますか…?

<続く>

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Posted by ヒダカズ先生 at 23:24Comments(0)TrackBack(0)学校

2010年03月09日

スポカフェ行ってきました

一昨日、ブログにコメントがありました。

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最近、DVDで先生のお話を伺いました、
幸せは波紋のように広がるんですね、
お気に入りに登録させていただきました。
スタッフで見させていただきます。

         Posted by スポカ at 2010年03月07日 23:43

----------

おぉっ! 比田井和孝のDVDを見てくださった人がいるんだ!
しかも、このナガブロをしている人の中に!
…と嬉しくなり、
早速この スポカさん とはどんな人なのかチェックチェック!!

そしたら、スポカフェガレージというレストラン(カフェ)の
ブログにたどり着きました。

へぇ~! なんだかおもしろそう! 松本にあるんだ!
松本と言えば、明日松本に出張だ!!
これは、場所をチェックしていこう!
…と、ネットで確認し、いざ松本へ!

(ちなみに、上田から松本は車で約90分。
 有料トンネルも通らないといけないので(往復で1,400円)、
 何か用事がないと行かない場所です。)

ちょうど帰りがけにスポカフェの前を通りました。
すると、店の前の広い駐車場を一人、雪かきをする男性が…。

お店の人かなぁ~…と思って見ていると、
ちょうど目の前の信号が赤。
車の中から、思わず観察してしまいました。

店はどうやら閉まっているようですが、
たった一人で一生懸命に雪かきをしています。

「あぁ~…せっかくだから、
 コメントを書いてくれたお礼、したいなぁ…
 DVDも観てくれたんだし…

 でも、ここでいきなり行ったら驚かれるよなぁ…
 だいたい、あの人がブログ書いているとは限らないし、
 私のこと、わからないかもしれないし…」

それでも信号はまだ赤。
一向に変わる気配はありません。

「うぅ~ん
 …もしも、今日雪が降っていなかったら、
 あの人はここにいないだろうし、

 もしも、今日松本に出張でなかったら、
 私はここにいないだろうし、

 コメントを書いてくれるのが一日遅かったら、
 スポカフェの存在自体を知らなかっただろうし…

 …きっとコレは『行け!』ってことだろう!」

意を決して、隣のコンビニにとりあえず車を停め、
雪の中、彼のところまで小走りしていきました。(ドキドキドキドキ)

私「あの~…ナガブロ書いている人ですか?」
彼「ハイ、そうですけど…
  (私の名札を見て)…あぁぁぁ~っ!ウエジョビの…!!!!!」

…そうです。わかってくれたのです!
めちゃくちゃ嬉しかったです!

「朝礼でみんなで比田井さんのDVD、観たんですよ!」なんて言ってくれて。

お店の中も案内してくれました。
さすが「スポカフェガレージ」と、「ガレージ」がつくだけあって、
店内にはどーんと車が。

隅々にまでこだわりが感じられる、
とても気持ちの良い空間でした。

思わずはしゃいで写真撮影!
店長のKさん、とても気持ちの良い方でした!


本当に楽しいひと時でした。

思い切って行動して良かった!…とつくづく思いました。^^
ホント、行動するって大事ですよね!

行動って、すればするほど、
人との出会いが生まれますよね。
いろんなご縁が広がりますよね。

メルマガをはじめた頃、
全国各地のいろんな方とのご縁をたくさんいただき、
ホントありがたいなぁ…と思っていたのですが、
このブログでまたいろんなご縁ができそうです。

ありがたい限りです!(^-^*)


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Posted by ヒダカズ先生 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)行きました!

2010年03月08日

比田井和孝相談室

読者の方から、比田井和孝に質問が二つ、届きました。

> ・モチベーションをいつもどうやって維持されているのでしょうか・・・?
> ・常に人前では上機嫌に振舞われていますが、
>  どのようにしてそういう状態にもっていかれているのでしょうか・・・?

そして、比田井和孝の回答です。

-------------

私の場合、有難いことに、
いろんなところで講演に呼んで頂きます。

その講演では、
「ウエジョビはこんな学校を目指しています!」
「こういう生き方が幸せな生き方じゃないんでしょ うか」みたいな事を、
あんなふうにしゃべっています。

実は、講演や就職授業で
一番、モチベーションが上がっているのは
私かもしれません。

自分の言葉は自分が一番聴きます。
自分で自分に刷り込んでいっているんですね。

もちろん、
うまく行かずに落ち込むこともありますが、

話しているうちに
だんだん元気になってきて、
そして、講演が終ったあとの皆さんの顔を見ていると、
「自分も頑張ろう!」と思えます。

あとは、「ココロの授業」の最後にもあります、
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を今でも実践しています。

嫌なことがあったとき、「ありがとう」
これはかなり効きます。

齋藤一人さんがこう言っています。

「私はいい事が起こる時って言うのは、だいたいわかるんです。
 どんな時かというと、『嫌な気分のとき』なんです。

 だいたい 『嫌な気分のとき』に、
 おっ、これはいい事が起きる前兆だ、と思っていると、
 ほんとにいい事が起こるんです。

 この世の中 はそういうふうにできているんですよね」って。

だから、落ち込んだ時には、
「これはいい事がおきる前兆だ~!」
と思うようにしています。

これ、大抵当たります。
その日の帰りは、気分爽快で帰れることが多いです。
このときに、
「ダメだ~、ダメだ~」と思っていると、
ダメになっていったりしますよね。

> ・常に人前では上機嫌に振舞われていますが、
>  どのようにしてそういう状態にもっていかれているのでしょうか・・・?

上機嫌というのは、大事みたいですね。

「どのようにして、その状態に」という質問ですが・・・。

私は人と接していると、元気になれるのかもしれません。
朝、気分があまり良くないとき、学生とハイタッチです。

コチラが、あえてテンションを上げます。
そうすると、不思議です。
あいさつが終った頃は上機嫌です。

「振りをする」というのが効果的ですね。
これを「形入法」と言います。

「鏡の法則」の野口嘉則さんに教えて頂きました。

上機嫌の振りをしていると自然と上機嫌になっていくものです 。

すみません、人それぞれ違いますから、
私の方法があなたに当てはめることができるかどうか
わかりませんが、
そんなお答えしかできませんがいかがでしょうか?

でも、中村文昭さんも言っていますが、
うまくいかなければいかないほど、
うまくいったときに、ドラマチックになりますよね。

今、「なかなかうまくいかない」と思っているあなたなら、
将来、本を書いたときに、
最高にドラマチックな本が書けると思います。

その本が出版されたときには、
大々的に宣伝させてもらいますからね(笑)

--------------------

多分、今、私が一番
比田井和孝と一緒にいる時間が長いと思うのですが、

(当たり前ですが、同じ家に住んでいますし、
 学校でも正面に座っていますし…^^;)

彼は、本当に表裏がない人だと思います。
学校でいるときと、自宅でいるときと
あんまり変わりがないんですね。

そして、朝からいつも上機嫌なんです。
本人はいたって普通のつもりでしょうが、
多分、他の人が見たら、
「この人、朝からハイテンションだ!」
…と思うことでしょう。^^;

朝から
「寛太!! おはよう~!!(^o^)」
という感じです。

もしも私が「朝に弱い人」だったら
きっと、一緒に暮らせないと思います。^^;;

でもおかげで朝は基本的に気分がいいですね。
ありがたいことです!^^

もしも、今、なんだかうまく行っていないなぁ~…と思う人は、
ぜひ朝イチで、気持ちの良い挨拶をしてみて下さい!
その日一日が、普段と違うかもしれませんよ~!

ということで、「比田井和孝相談室」でした~!


(特に相談を受け付けているわけではありませんので、
 個人的な相談を送らないようにお願いしますね~^^;)

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Posted by ヒダカズ先生 at 20:41Comments(1)TrackBack(0)比田井和孝相談室

2010年03月07日

1年間で一番いい日3

卒業式の後は、
上田高砂殿に場所を変えて、卒業パーティー。

すべて学生達が企画・運営をしてくれます。

毎年感動的なパーティーなのですが、
今年はまたさらに、過去最高の感動でした!

パーティーが終わりに近づいた頃、
「それでは、担任の先生方、壇上へどうぞ!」とのアナウンス。

すると、クラス代表者が作文を読み上げたのです。
作文には、今までの思い出、
そして、先生への感謝の気持ち、
「私達は、○○先生のクラスで幸せでした」…という言葉。

作文を読む子も涙声です。

作文が終わると、花束を持った学生が先生のもとへ。
その学生も号泣…男泣きです。

そして、もちろん先生も号泣…。



先生にマイクが渡されますが、
いろいろと話しながらも
思いがこみ上げてきて、結局言葉にならず、
最後は、大声で「ありがとう!!」

そんなふうに、9クラスも続くものですから、
こちらも泣けてきて泣けてきて
仕方ありませんでした。



今年は特に、男子学生で
泣いている子が多かったのが印象的で、
こんな風に、素直に涙を流せるって
とても素敵だなぁ…と、
嬉しく思いながら、やっぱりこちらも涙涙で。

パーティー最後は、パーティー委員長の挨拶。



これもまた良かったのです。

担任の先生、教わった先生方へのお礼の言葉に始まって、
それ以外の先生達にも感謝の言葉、
両親や友人への感謝の言葉、
そして、会場の高砂殿様への感謝の言葉、

と、とにかく「ありがとうございました」の言葉が
とても多かったのです。

私達の方こそ、
学生のみなさんの頑張りから
たくさんの元気をいただき、
いろんな事を教えていただきました。

逆に、卒業生のみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいなんです。

そして、あいさつの最後のほうでゆっくり、
一言一言区切るように

「…この
 あいさつが
 終わったら、

 …ウエジョビでの
 学生生活が
 終わりに
 なってしまいます…」



と言ってくれたのですが、
これがまた
「名残惜しい」という感じが伝わってきて、
また感動。

高砂殿のスタッフの方々も
ちゃんと姿勢を正して、
うなずきながら聴いてくださっていました。

委員長、よく頑張ったね!

パーティー終了後は
恒例の
「全員と握手」。



卒業生全員と言葉を交わし、
握手をするのです。

1年間で一番いい時間です。



…そして、今年も卒業式が終わりました。
感傷にひたっている間もなく、
今度は新入生の準備です。

また新たな出逢いが待っています。

また1年後の卒業式を目指して
頑張ります!(^-^*)

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2010年03月06日

1年間で一番いい日2

さて、卒業式での緊張のスピーチ。
保護者と卒業生で500名ほどのホールはほぼいっぱいです。
厳粛な空気の中、全員がこちらをじっと見ています。

(昨日の続きです。まだ読んでない方は
 まずコチラを読んでください)

来賓へのご挨拶、
保護者への感謝の気持ち、
そして、学生生活を振り返り、
「あいさつ・そうじ・素直」の話。そして…



…ウエジョビでの学生生活の間、みなさんは本当によく努力され、
大変なこともたくさん乗り越えて来られて、
本日、晴れてご卒業となりました。

しかし、今のみなさんがあるのは、
親御さん、先生、友達をはじめ、
多くの方々の支えがあったからだということを
忘れてはなりません。

勉強や仕事よりも、まず大切なことは、
人への感謝と思いやりだと思います。

みなさんは、今までおうちの方に育てていただきました。
でもこれからは違います。

逆に、今までの感謝の気持ちを表す番です。
月並みな言葉ですが、これからはたくさん親孝行をしてください。

「親孝行」と聞くと、プレゼントや、お手伝いなど
いろんなことを思い浮かべると思いますが、
すべての親孝行の一番の土台になるものって何だと思いますか?


一番大切な親孝行、

…それは、みなさんが、ご両親よりも長生きをすることです。

物事には順番があります。
みなさんは、絶対にご両親よりも長生きしなくてはいけません。
私達よりも長生きをしなくてはいけないのです。

そのためにも、自分を大切にしてください。

車の運転でも、何かイライラすることがあって、
ついスピードを出しそうになっても、
踏みとどまって、安全運転をしてほしいんです。

何か辛いことがあって、すべてを投げ出したくなっても、
やっぱり踏みとどまってほしいのです。

そんな時こそ、
ご両親の顔を思い浮かべてほしいのです。
私達にできることがあれば、遠慮せずに頼ってほしいのです。



実は、昨年、これを守れなかった卒業生が3名もいたのです。
そのうちの2名は、自らの手で…ということでした。

ほんの2~3年前に、みなさんと同じように、
この場所で、晴れやかな顔をして卒業していった学生です。
私達の、大切な大切な卒業生です。

私は、このことを知ったときに、大変ショックでした。
彼らのために、何かしてあげることはできなかったのかと
心から悔やみました。

私は何か悲しいことや辛いことがあった時に、
必ず思い出す言葉があります。
それは、野口嘉則さんが書かれた「鏡の法則」という本の中の言葉で、

「人生で起こるどんな問題も、
 何か大切なことを気付かせてくれるために起こる。
 だから、自分に解決できない問題は決して起こらない」

というものです。

ですので、このことは、私に何を教えようとしているんだろう、
校長という立場で何ができるんだろうと考えた時に、
もう二度とこんな悲しいことが起こらないように、
この卒業式という場所でみなさんにお伝えすること、
…これが、私の役割ではないかと考えたのです。

ですので、
「ご両親より長生きすること」
…これは、私からみなさんへのお願いです。
絶対に守ってください。約束してください。


ご両親にとって、みなさんは宝物ですが、
私達にとっても、みなさんは大切な宝物です。

ご卒業されてからも、
私達は、ずっとみなさんのことを応援しています。
ぜひ、時には学校に顔を出してください。
いつでも頼ってください。

また、学校でみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

これから、みなさんがご健康で活躍され、
人の役に立ち、人を幸せにし、
そして幸せな人生を歩んでいってくれることを願って、
式辞とさせていただきます。


----------


…自己満足かもしれませんが、

彼が亡くなってから、
「何もしてあげられなかった自分」が悔しかったのですが、
こうやって、卒業式という場で、
勇気を出して、
彼の事を、後輩達に伝えることができて、
ほんの少しだけ気持ちが楽になりました。

もしも、今後、
卒業生達が死にたくなってしまった時、
ほんの一瞬でもこの言葉を思い出してもらえたら
ありがたいです。


うまく言えないのですが、
私は、学生達に、
「ウエジョビになら自分の居場所がある」と
思ってもらいたいのです。

学生生活の間に、ウエジョビを
「安心できる自分の居場所」として認識してもらい、
卒業した後も、たまにはホッとしに、
学校に来てもらいたい…と思っているのです。

だから、仕事でも家庭生活でも、うまくいっているときは、
ウエジョビのことなんて忘れていてもいいんです。

ちょっとくじけそうになった時、
辛い時、泣きそうな時、困った時…
そんな時こそ、ふとウエジョビの事を思い出して
頼ってきてくれたら、
こんなに嬉しいことはありません。

そんな学校になるためには、
まだまだ、やらなきゃいけないことが、
たくさんたくさんあります。

校長になって初めての卒業式…。
感無量でした。



「私が一番受けたいココロの授業 講演編」


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Posted by ヒダカズ先生 at 21:20Comments(2)TrackBack(0)学校