2012年01月29日
160-有名にさせてもらった自分には役割がある
今日は、1/27に発行された比田井通信(ヒダカズのメルマガ)より
お届けします!
----------
こんばんは!
寒い日が続きますね。
上田はたいしたことはないのですが、
長野県北部は記録的な大雪で大変なことになっているようです。
読者の方でも、大変な状況の人もいるかもしれませんが、
くれぐれもお気をつけ下さいね。
今週のお話は・・・
1/22の日曜日、「さだまさし」さんのコンサートに行ってきました。
会場は上田市民会館です。
自宅から徒歩10分のところにさだまさしさんが来てくれました。

前回来てくれたのは5年前です。
そのときは、事前にハガキを送って抽選でチケットが買えたんです。
私は5年前、行くことができませんでした。
ちなみに・・・
「比田井先生、そんなにさだまさしさんのことが、好きだったんですね?」
と言われると・・・
そこまでのファンというわけではないんですね。
ただ、私が小学生の頃から、第一線で活躍をされている方ですから、
そのさだまさしさんが、自宅から徒歩10分のところに来てくれるので、
「行きたい!」と思いました。
チケットの販売は12/25に上田市民会館で10:00からでした。
現金販売のみです。
プレイガイドとかないんです。
そのとき、その場でしか買えないんです。
10:00からですからね。
そんなにあわてていくこともないでしょう・・・・と思っていました。
市民会館に着いたのは10:10頃でしょうか。
なんと、その時点で整理券の番号は1200番を超えていました。
上田市民会館は1300席です。
開始時間から10分も経たないうちにもう1200人も埋まっているんです。
あと数十分遅かったら、買うことすらできなかったんです。
ちなみに、チケット代は7,350円です。
スゴイですよね。
それも、そんなに宣伝をしていたわけではないんですよ。
上田市内にポスターが貼られたり、
上田市の広報で、ちょっと宣伝したぐらいなんです。
テレビCMもしなけりゃ、新聞広告もなかったんです。
(私が気がつかなかっただけで、
もしも、大々的に宣伝していたらすみませんm(__)m
ただ、私が知ったのは上田市の広報とポスターぐらいです。)
やっぱり、さすがですね。
40年、第一線で活躍をされていた人ですから、スゴイです。
「本物」ってことですよね。
そうでなければ、芸能界なんていうのは入れ替わりの早い世界ですから、
すぐにいなくなってしまいますよね。
コンサート当日は、
「どんな人なんだろう・・・」と思っていきました。
ちなみに、さだまさしさんのコンサートは、
「お話」と「お話」の間に歌を歌うコンサートとして有名です。
普通は、
「歌」と「歌」の間に、ちょっとだけ「MC(お話)」をするっていうのが普通です。
でも、逆なんです。
以前、さださんがテレビに出ていたときに、
「僕のコンサートで歌を聴きに来ている人なんていませんからぁ~(笑)」
と言っていました。
実際、本当に「話」と「話」の間に歌を歌っていました(笑)
私は仕事柄、そのトークの技術を学ばせてもらおうと思っていきました。
でも、学ばせていただいたのは、やっぱり技術ではありませんでした。
「あり方」です。
今回は「被災地の訪問」のお話をたくさんして下さいました。
さださんは、3.11以降すでに4回、被災地を訪れています。
そして、毎回超ハードなスケジュールの中を休憩時間もなく、
食事は移動中の車の中でして、避難所を何箇所も何箇所もまわったそうです。
そして、どこに行っても、たくさんの方が集まってきてくれて、
さださんの歌に涙を流して喜んでくれたそうです。
ある避難所の体育館に行った時に、
最前列に座っていた女性の方が会場の後ろのほうを見渡して、
「あぁ、この村の人たちが全員来ていますね」って言ったそうです。
最初、さださんには、
「こんな大変なときに、歌なんか歌っている場合じゃないんじゃないか?」
「歌なんか歌いに行って、失礼じゃないのか?」
という思いがあったそうです。
そんな思いの中、
「村中の人たち全員が来ています」
という言葉を聞いて、さださん、
「僕は、こういうときのために有名にさせてもらったんだなぁ」
と思ったそうです。
「だから、有名にさせてもらった自分の役割として、
精一杯、被災者の方々ために歌おう」って思ったそうです。
そして、さださん言っていました。
「震災で大変な思いをしている人たちが
まだまだ、たくさんいるってことを忘れないでほしいんです」
「その人たちのことを、思い出すだけでもいいんです。」
「被災者のみなさんは、
『誰かが心配してくれている』って思うだけで元気がでるんです。
忘れられてしまうのが一番、辛いんです」
その通りですね。
私はその言葉に、さださんの
「あり方」を感じました。
「有名にさせてもらった自分には『役割』がある」
って思えるって素晴らしいなぁと思って聴いていました。
素晴らしいメッセージでした。
だから、40年間も活躍をし続けることができたんでしょうね。
3時間のコンサートの中で唯一、会場全体で歌った歌があります。
「北の国から メインテーマ」です。
(知らない人はいないと思うのですが・・・
あの大ヒットドラマ「北の国から」のテーマです)
あの歌、スゴイですね。
歌詞は「あぁ~」と「ん~」だけすからね。
「あぁ~」と「ん~」だけで、
北の大地をイメージさせるんです。
そして、会場で1,300人の大合唱です。
な~んか、感動してしまいました。
涙がでてしまいました。
繰り返しますが、
「あぁ~」と「ん~」だけでです。
さだまさしさん、やっぱり偉大です。
4/10には埼玉スーパーアリーナで
バースデーコンサートをするそうなんですが、
最近、チケットを発売したそうです。
それも、1万3千枚のチケットが
1日で完売だったそうです。
しかも、ファンクラブの会員は2万人を超えるそうです。
2万人ですよ。
さだまさしさんの人柄、
「あり方」にたくさんの方が集まるんですよね。
いろんなことを勉強させて頂いた3時間でした。
----------
ヒダカズのメルマガはここまでです。
ここからは比田井美恵が書いています。
さだまさしさんのコンサートに関して、
私も先日Facebookにアップしました。
ブログに載せてしまうのはちょっと恥ずかしいのですが、
結構反響も大きかったので、載せることにしました^^
↓ここからです。
【さだまさしコンサートやっぱり泣きました!】
最近、めっぽう音楽に弱い私…。
歌でも演奏でも、なぜかすぐに心が震えてしまうんです。
さだまさしコンサート、
5年前に上田市が主催してくださった時にも行って号泣だったのですが、
やっぱり今回も涙涙でした…。
懐かしい「案山子」は胸に来ました。
「元気でいるか
街には慣れたか
友達できたか
寂しかないか
お金はあるか
今度いつ帰る…」
この歌詞で、自分の学生時代を思い出してしまいました。
あのころは、厳しい親元から離れたのが嬉しくて、
友達と自由に遊んでばかりいました。
お盆や正月でさえ、帰らずに過ごしてしまったこともあり…
親はどけだけ心配したことだろうと思うと、
涙が止まらなくなってしまったのです。
自分が親になって初めて、
どれだけ罪なことをしてきたかがわかります。
「…手紙が無理なら
電話でもいい
”金送れ”の一言でもいい
お前の笑顔を待ちわびる
おふくろに聞かせてやってくれ…」
…特に心配性の母親は、
きっと毎日気にかけていたことでしょう。
でも、「電話は連絡手段」という世代としては、
(要件のない電話を嫌っていた父の目もあり)
なかなか電話もできず、悶々としていたことと思います。
時々母が手紙をくれたのですが、
私はごくたまにしか返事を書きませんでした。自
分のことばかり考えていたなぁ…と
…母の気持ちを思い浮かべると、切なくなります。
さだまさしさんの優しい歌声を聴きながら、
「ごめんね、お母さん、ごめんね、悪い子で…」と、
心の中で謝っていました。
ありがたいことに、私の両親は健在です。
そばにいることくらいしかできないけれど、
一日一日大切にしていきたいと思います。(*^-^*)
↓こちらもよろしくお願いします。(*^o^*)
ウエジョビの日常。─校長ブログ─
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こんばんは!
寒い日が続きますね。
上田はたいしたことはないのですが、
長野県北部は記録的な大雪で大変なことになっているようです。
読者の方でも、大変な状況の人もいるかもしれませんが、
くれぐれもお気をつけ下さいね。
今週のお話は・・・
1/22の日曜日、「さだまさし」さんのコンサートに行ってきました。
会場は上田市民会館です。
自宅から徒歩10分のところにさだまさしさんが来てくれました。

前回来てくれたのは5年前です。
そのときは、事前にハガキを送って抽選でチケットが買えたんです。
私は5年前、行くことができませんでした。
ちなみに・・・
「比田井先生、そんなにさだまさしさんのことが、好きだったんですね?」
と言われると・・・
そこまでのファンというわけではないんですね。
ただ、私が小学生の頃から、第一線で活躍をされている方ですから、
そのさだまさしさんが、自宅から徒歩10分のところに来てくれるので、
「行きたい!」と思いました。
チケットの販売は12/25に上田市民会館で10:00からでした。
現金販売のみです。
プレイガイドとかないんです。
そのとき、その場でしか買えないんです。
10:00からですからね。
そんなにあわてていくこともないでしょう・・・・と思っていました。
市民会館に着いたのは10:10頃でしょうか。
なんと、その時点で整理券の番号は1200番を超えていました。
上田市民会館は1300席です。
開始時間から10分も経たないうちにもう1200人も埋まっているんです。
あと数十分遅かったら、買うことすらできなかったんです。
ちなみに、チケット代は7,350円です。
スゴイですよね。
それも、そんなに宣伝をしていたわけではないんですよ。
上田市内にポスターが貼られたり、
上田市の広報で、ちょっと宣伝したぐらいなんです。
テレビCMもしなけりゃ、新聞広告もなかったんです。
(私が気がつかなかっただけで、
もしも、大々的に宣伝していたらすみませんm(__)m
ただ、私が知ったのは上田市の広報とポスターぐらいです。)
やっぱり、さすがですね。
40年、第一線で活躍をされていた人ですから、スゴイです。
「本物」ってことですよね。
そうでなければ、芸能界なんていうのは入れ替わりの早い世界ですから、
すぐにいなくなってしまいますよね。
コンサート当日は、
「どんな人なんだろう・・・」と思っていきました。
ちなみに、さだまさしさんのコンサートは、
「お話」と「お話」の間に歌を歌うコンサートとして有名です。
普通は、
「歌」と「歌」の間に、ちょっとだけ「MC(お話)」をするっていうのが普通です。
でも、逆なんです。
以前、さださんがテレビに出ていたときに、
「僕のコンサートで歌を聴きに来ている人なんていませんからぁ~(笑)」
と言っていました。
実際、本当に「話」と「話」の間に歌を歌っていました(笑)
私は仕事柄、そのトークの技術を学ばせてもらおうと思っていきました。
でも、学ばせていただいたのは、やっぱり技術ではありませんでした。
「あり方」です。
今回は「被災地の訪問」のお話をたくさんして下さいました。
さださんは、3.11以降すでに4回、被災地を訪れています。
そして、毎回超ハードなスケジュールの中を休憩時間もなく、
食事は移動中の車の中でして、避難所を何箇所も何箇所もまわったそうです。
そして、どこに行っても、たくさんの方が集まってきてくれて、
さださんの歌に涙を流して喜んでくれたそうです。
ある避難所の体育館に行った時に、
最前列に座っていた女性の方が会場の後ろのほうを見渡して、
「あぁ、この村の人たちが全員来ていますね」って言ったそうです。
最初、さださんには、
「こんな大変なときに、歌なんか歌っている場合じゃないんじゃないか?」
「歌なんか歌いに行って、失礼じゃないのか?」
という思いがあったそうです。
そんな思いの中、
「村中の人たち全員が来ています」
という言葉を聞いて、さださん、
「僕は、こういうときのために有名にさせてもらったんだなぁ」
と思ったそうです。
「だから、有名にさせてもらった自分の役割として、
精一杯、被災者の方々ために歌おう」って思ったそうです。
そして、さださん言っていました。
「震災で大変な思いをしている人たちが
まだまだ、たくさんいるってことを忘れないでほしいんです」
「その人たちのことを、思い出すだけでもいいんです。」
「被災者のみなさんは、
『誰かが心配してくれている』って思うだけで元気がでるんです。
忘れられてしまうのが一番、辛いんです」
その通りですね。
私はその言葉に、さださんの
「あり方」を感じました。
「有名にさせてもらった自分には『役割』がある」
って思えるって素晴らしいなぁと思って聴いていました。
素晴らしいメッセージでした。
だから、40年間も活躍をし続けることができたんでしょうね。
3時間のコンサートの中で唯一、会場全体で歌った歌があります。
「北の国から メインテーマ」です。
(知らない人はいないと思うのですが・・・
あの大ヒットドラマ「北の国から」のテーマです)
あの歌、スゴイですね。
歌詞は「あぁ~」と「ん~」だけすからね。
「あぁ~」と「ん~」だけで、
北の大地をイメージさせるんです。
そして、会場で1,300人の大合唱です。
な~んか、感動してしまいました。
涙がでてしまいました。
繰り返しますが、
「あぁ~」と「ん~」だけでです。
さだまさしさん、やっぱり偉大です。
4/10には埼玉スーパーアリーナで
バースデーコンサートをするそうなんですが、
最近、チケットを発売したそうです。
それも、1万3千枚のチケットが
1日で完売だったそうです。
しかも、ファンクラブの会員は2万人を超えるそうです。
2万人ですよ。
さだまさしさんの人柄、
「あり方」にたくさんの方が集まるんですよね。
いろんなことを勉強させて頂いた3時間でした。
----------
ヒダカズのメルマガはここまでです。
ここからは比田井美恵が書いています。
さだまさしさんのコンサートに関して、
私も先日Facebookにアップしました。
ブログに載せてしまうのはちょっと恥ずかしいのですが、
結構反響も大きかったので、載せることにしました^^
↓ここからです。
【さだまさしコンサートやっぱり泣きました!】
最近、めっぽう音楽に弱い私…。
歌でも演奏でも、なぜかすぐに心が震えてしまうんです。
さだまさしコンサート、
5年前に上田市が主催してくださった時にも行って号泣だったのですが、
やっぱり今回も涙涙でした…。
懐かしい「案山子」は胸に来ました。
「元気でいるか
街には慣れたか
友達できたか
寂しかないか
お金はあるか
今度いつ帰る…」
この歌詞で、自分の学生時代を思い出してしまいました。
あのころは、厳しい親元から離れたのが嬉しくて、
友達と自由に遊んでばかりいました。
お盆や正月でさえ、帰らずに過ごしてしまったこともあり…
親はどけだけ心配したことだろうと思うと、
涙が止まらなくなってしまったのです。
自分が親になって初めて、
どれだけ罪なことをしてきたかがわかります。
「…手紙が無理なら
電話でもいい
”金送れ”の一言でもいい
お前の笑顔を待ちわびる
おふくろに聞かせてやってくれ…」
…特に心配性の母親は、
きっと毎日気にかけていたことでしょう。
でも、「電話は連絡手段」という世代としては、
(要件のない電話を嫌っていた父の目もあり)
なかなか電話もできず、悶々としていたことと思います。
時々母が手紙をくれたのですが、
私はごくたまにしか返事を書きませんでした。自
分のことばかり考えていたなぁ…と
…母の気持ちを思い浮かべると、切なくなります。
さだまさしさんの優しい歌声を聴きながら、
「ごめんね、お母さん、ごめんね、悪い子で…」と、
心の中で謝っていました。
ありがたいことに、私の両親は健在です。
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2012年01月28日
最近読んだ本3「おむすびの祈り」佐藤初女
私、比田井美恵が入院中に読んだ本シリーズです。
昨日ご紹介した、「ぼくを探しに」と一緒に
東京の友達が送ってきてくれたのです。(感謝!)
「おむすびの祈り」(佐藤初女 集英社文庫)

…この本も、今の私に必要なことが
まさにピンポイントで書いてありました。
今回の病気が大腸だったこともあり、
寝ながら、ずっと今までの食生活を反省していたのです。
食事は大切だと思っているので、
コンビニのお弁当やファストフードはできるだけ避けて
(特に息子には食べさせないようにして)
毎朝・夜と必ず野菜たっぷりのお味噌汁を飲むようにしてはいたのですが、
ここ半月くらい、忙しさにかまけて
料理数も少なかったし、野菜が不足してたなぁ~
と思っていたのです。
そこにこの本が届いて…
感動しました。初女さんの丁寧な生き方に。
食事に関しても、
本当に手間を惜しまず、
素材ひとつひとつの命を大事にして、
語りかけるように料理をされているんですね…。
だから、初女さんが作った
梅干しのおにぎりを食べて
自殺を踏みとどまったりする人がいるんですね…。

心をこめて、手間をかけて、
生物の命を大事にしながらつくる料理…
料理は何も言わないけれど、
その料理に込められた初女さんの思いが
ちゃんとメッセージとして伝わるんですね。
1ページ目は、こんな言葉で始まりました。
「私、”面倒くさい”っていうのがいちばん嫌なんです。
ある線までは誰でもやること。
そこを一歩越えるか越えないかで、
人の心に響いたり響かなかったりすると思うので、
このへんでいいだろうというところを一歩、もう一歩越えて。
ですから、お手伝いいただいて、
『面倒くさいからこのくらいでいいんじゃない』っていわれると
とても寂しく感じるのです。」
もう、1行目から衝撃的でした。
私達の子育てのこだわりに「悪い言葉を使わない」があります。
息子が悪い言葉を使おうものなら、その場で逃さずに
「寛太、今、何て言った?」と聞いて直させます。
「悪い言葉」のひとつに「面倒くさい」があります。
だけど、ちょうど入院する数日前、
私が「面倒くさいなぁ~…」と
つぶやいてしまったんですね。
(心にゆとりがなかったので、
つい、出てしまったのです…反省。)
…そしたら寛太はすぐに
「お母さん、今、何て言った?」と聞いてきて…
もちろん、謝りました。
自分でも、子供の前でそんな言葉を使ってしまったことを
反省しました。
だから、この一文にドキッとしてしまったのです。
この本は、料理の本ではないのですが、
すべてに対して、心をこめて生きている初女さんの生活の中から
特に料理に対する部分が私の心に響きました。
初女さんは、本当に丁寧な生き方をしています。
「丁寧に生きる」というのは、
「ひとつひとつに心をこめる」ということなんですね。
初女さんの本を読んで、そんな風に感じました。
「丁寧な生き方」は、私が最も憧れている生き方です。
「丁寧な生き方をしていますね」というのは、
私の女性に対する最上級の誉め言葉なのです。
私の身近にも、
「本当に丁寧な生き方をしているなぁ…」
と思う女性が何人かいます。
1人は、以前の同僚。このブログにも以前書きました。
2人目は、私の義母。
義母の作ったおにぎりは最高です。
同じご飯で、二人で一緒に作っても、
義母が握ったものの方がおいしいんです。
味が違うんですよね。。。
そしてもう1人が、この本を送ってくれた女性です。
3人とも、素敵な感性を持っていて大好きなんです。
だから、彼女がこの本を送ってくれたことに
とても納得しましたし、
彼女が私のために選んでくれた、彼女の思いが加わったこの本は、
私にとっても特別な本になりました。
退院したら、義両親が心をこめて作ってくれた
無農薬の新鮮な野菜たちを使って、
たくさん料理を作りたいなぁ…と思いました。
このタイミングで
この本を送ってくれた友達に、本当に感謝です!
ありがとう!!
「おむすびの祈り」(佐藤初女 集英社文庫)

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東京の友達が送ってきてくれたのです。(感謝!)
「おむすびの祈り」(佐藤初女 集英社文庫)

…この本も、今の私に必要なことが
まさにピンポイントで書いてありました。
今回の病気が大腸だったこともあり、
寝ながら、ずっと今までの食生活を反省していたのです。
食事は大切だと思っているので、
コンビニのお弁当やファストフードはできるだけ避けて
(特に息子には食べさせないようにして)
毎朝・夜と必ず野菜たっぷりのお味噌汁を飲むようにしてはいたのですが、
ここ半月くらい、忙しさにかまけて
料理数も少なかったし、野菜が不足してたなぁ~
と思っていたのです。
そこにこの本が届いて…
感動しました。初女さんの丁寧な生き方に。
食事に関しても、
本当に手間を惜しまず、
素材ひとつひとつの命を大事にして、
語りかけるように料理をされているんですね…。
だから、初女さんが作った
梅干しのおにぎりを食べて
自殺を踏みとどまったりする人がいるんですね…。

心をこめて、手間をかけて、
生物の命を大事にしながらつくる料理…
料理は何も言わないけれど、
その料理に込められた初女さんの思いが
ちゃんとメッセージとして伝わるんですね。
1ページ目は、こんな言葉で始まりました。
「私、”面倒くさい”っていうのがいちばん嫌なんです。
ある線までは誰でもやること。
そこを一歩越えるか越えないかで、
人の心に響いたり響かなかったりすると思うので、
このへんでいいだろうというところを一歩、もう一歩越えて。
ですから、お手伝いいただいて、
『面倒くさいからこのくらいでいいんじゃない』っていわれると
とても寂しく感じるのです。」
もう、1行目から衝撃的でした。
私達の子育てのこだわりに「悪い言葉を使わない」があります。
息子が悪い言葉を使おうものなら、その場で逃さずに
「寛太、今、何て言った?」と聞いて直させます。
「悪い言葉」のひとつに「面倒くさい」があります。
だけど、ちょうど入院する数日前、
私が「面倒くさいなぁ~…」と
つぶやいてしまったんですね。
(心にゆとりがなかったので、
つい、出てしまったのです…反省。)
…そしたら寛太はすぐに
「お母さん、今、何て言った?」と聞いてきて…
もちろん、謝りました。
自分でも、子供の前でそんな言葉を使ってしまったことを
反省しました。
だから、この一文にドキッとしてしまったのです。
この本は、料理の本ではないのですが、
すべてに対して、心をこめて生きている初女さんの生活の中から
特に料理に対する部分が私の心に響きました。
初女さんは、本当に丁寧な生き方をしています。
「丁寧に生きる」というのは、
「ひとつひとつに心をこめる」ということなんですね。
初女さんの本を読んで、そんな風に感じました。
「丁寧な生き方」は、私が最も憧れている生き方です。
「丁寧な生き方をしていますね」というのは、
私の女性に対する最上級の誉め言葉なのです。
私の身近にも、
「本当に丁寧な生き方をしているなぁ…」
と思う女性が何人かいます。
1人は、以前の同僚。このブログにも以前書きました。
2人目は、私の義母。
義母の作ったおにぎりは最高です。
同じご飯で、二人で一緒に作っても、
義母が握ったものの方がおいしいんです。
味が違うんですよね。。。
そしてもう1人が、この本を送ってくれた女性です。
3人とも、素敵な感性を持っていて大好きなんです。
だから、彼女がこの本を送ってくれたことに
とても納得しましたし、
彼女が私のために選んでくれた、彼女の思いが加わったこの本は、
私にとっても特別な本になりました。
退院したら、義両親が心をこめて作ってくれた
無農薬の新鮮な野菜たちを使って、
たくさん料理を作りたいなぁ…と思いました。
このタイミングで
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2012年01月27日
最近読んだ本2「ぼくを探しに」シルヴァスタイン
私、比田井美恵が、
先月9日間ほど入院していた間に読んだ本を
少しずつ紹介したいと思います。
退院直前にパソコンに書いていたものです。
----------
私の大切な友達が、入院を知って、
東京からわざわざ本を送ってくれました。
「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)
「ノーザンライツ」(星野道夫 新潮文庫)
「おむすびの祈り」(佐藤初女 集英社文庫)

「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)の
表紙の折り返し部分にこんな言葉が書いてあります。
「さあ どうぞ
シルヴァスタインの不思議世界へ
倉橋由美子が ご案内します!
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら
ぼくは歌う
『ぼくはかけらを探してる
足りないかけらを探してる
ラッタッタ さあ行くぞ
足りないかけらを…』」

…いろいろと考えさせられる絵本でした。
表紙の絵のようにシンプルな感じで
最後まで進むのですが、
いろいろと考えさせられます。
とても大切なことを教えてくれている…という
感じがしました。
なんだか、深いんです。
大人向けの絵本という感じがします。
このタイミングで
この本を送ってくれた友達に
本当に感謝したいと思いました。
今まで、毎日
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と、
休みの日でもメルマガやブログを書いたり、
自宅でも夜遅くまで仕事をしたりしていました。
それ自体がすべていけない、とは思っていませんが、
ちょうど入院する前の半月間は、
ちょっと心にゆとりがなくなっているなぁ…と感じていた時でした。
だから、病気になった時
「あぁ、あんな心の状態だったから、
病気にもなるんだよな…」と
すぐに思いました。
大切なものを見失っていた気がします。
この絵本は、ものすごくいろんなことを
伝えようとしていると思うのですが
私は、その中から、
「そんなに急いで行こうとしなくてもいいんだよ。
完璧を目指さなくていいんだよ。
そんなことしてると、大切なことを見落としちゃうよ」
というメッセージを強く感じたのです。
(本の中に、そんな言葉が書いてあるのではないのですが)
まさに、いまの私に必要なメッセージだと
受け止めました。
この本はほかにもいろんなことを伝えようとしてくれています。
とても奥が深いと感じました。
3回、読んだのですが、
また読み返してみたいと思います。
「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)

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先月9日間ほど入院していた間に読んだ本を
少しずつ紹介したいと思います。
退院直前にパソコンに書いていたものです。
----------
私の大切な友達が、入院を知って、
東京からわざわざ本を送ってくれました。
「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)
「ノーザンライツ」(星野道夫 新潮文庫)
「おむすびの祈り」(佐藤初女 集英社文庫)

「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)の
表紙の折り返し部分にこんな言葉が書いてあります。
「さあ どうぞ
シルヴァスタインの不思議世界へ
倉橋由美子が ご案内します!
何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
ころがりながら
ぼくは歌う
『ぼくはかけらを探してる
足りないかけらを探してる
ラッタッタ さあ行くぞ
足りないかけらを…』」

…いろいろと考えさせられる絵本でした。
表紙の絵のようにシンプルな感じで
最後まで進むのですが、
いろいろと考えさせられます。
とても大切なことを教えてくれている…という
感じがしました。
なんだか、深いんです。
大人向けの絵本という感じがします。
このタイミングで
この本を送ってくれた友達に
本当に感謝したいと思いました。
今まで、毎日
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と、
休みの日でもメルマガやブログを書いたり、
自宅でも夜遅くまで仕事をしたりしていました。
それ自体がすべていけない、とは思っていませんが、
ちょうど入院する前の半月間は、
ちょっと心にゆとりがなくなっているなぁ…と感じていた時でした。
だから、病気になった時
「あぁ、あんな心の状態だったから、
病気にもなるんだよな…」と
すぐに思いました。
大切なものを見失っていた気がします。
この絵本は、ものすごくいろんなことを
伝えようとしていると思うのですが
私は、その中から、
「そんなに急いで行こうとしなくてもいいんだよ。
完璧を目指さなくていいんだよ。
そんなことしてると、大切なことを見落としちゃうよ」
というメッセージを強く感じたのです。
(本の中に、そんな言葉が書いてあるのではないのですが)
まさに、いまの私に必要なメッセージだと
受け止めました。
この本はほかにもいろんなことを伝えようとしてくれています。
とても奥が深いと感じました。
3回、読んだのですが、
また読み返してみたいと思います。
「ぼくを探しに」(シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳 講談社)

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2012年01月26日
最近読んだ本1「光」土居伸光
今日は記事を書く時間が取れなかったので、
以前、書いておいた物をアップしておきたいと思います。
私比田井美恵が、
先月9日間ほど入院していた間に読んだ本のご紹介です。
文章は、退院直前に病室で入力していたものです。
「光」(土居伸光 光文社)

この本は、よく講演会に来てくださる廣瀬さんが
送ってきてくださったものです。
私が入院したと聞いて、
わざわざ東京の書店「読書のすすめ」に行って、
私のために、店長の清水克衛さんに選んでいただいたそうです。
清水さんのありがたいサインと、
カードが入っていました!

廣瀬さんと、清水克衛さんの2人の思いが乗った本…。
それだけでも、ありがたくて、読むのが楽しみで
最初から、ワクワクしながら読み始めました。
…感動しました。
ものすごく大切なことがたくさん書いてありました!
本の帯には、
「テーマ競作 死様(しにざま)
最期のあり方を考えると、
今の生き方が見えてくる。」
と書いてあります。
「死様」というテーマで、
6人の作家が小説を書いていて、
そのうちの一冊、ということのようです。
帯には、こんな言葉も…。
「彼は、妻を亡くしたのちに
身に起きたことを明かし、生きるのが楽になったと語る。
男が手に入れたと言う、四つの「心のフィルター」とは。」
この本には、生きるのが楽になった彼の
「心のあり方」について、深く掘り下げて書いてあります。
感銘するところはたくさんありました。
そのひとつに、
「被害者意識を持たない」という言葉がありました。
被害者意識を持つようになると、自然と
「ラ行の受身形」を多用するようになります。
「ラ行の受身形」とは、
「叱られた」「残業を命じられた」「傷つけられた」「責められた」
という言い方です。
これを多用していると、問題が解決できなかった時に
さらに被害者意識がどんどん高まって、
相手に対して「仕返しをしたい」という気持ちになってしまいます。
そしてそれがたまっていって、爆発すると、
相手に暴言を吐いたりして、今度は逆に加害者になってしまう…
というように、「ラ行の受身形」は、対立を生みだす力を持っている…
そうならないためには、
「ラ行の受身形」の言葉を、心の中でもいいので、
「叱っていただいた」「残業を命じていただいた」
と言い換えることが大事と書いてありました。
確かに、そう言うだけで、心の持ちようが全く変わってきます。
とても謙虚な気持ちになれますよね。
変にへりくだる必要はないと思いますが、
自分の中で、誰かに対する
「不満」「怒り」「憎しみ」がわき起こってきた時に、
そんな風に言い換えてみたら、
それだけでも、ざわめいていた心が
落ち着いていく気がします。
すぐに実践するのは難しいかもしれませんが、
こういう考え方もあるんだ、と知ることができただけでも
ものすごく得をしたような気になりました。
「○○された」と考えてしまった時に、
この本のことを思い出して、
心の中で言い替えるようにしたいと思います。
この本には、この「被害者意識を持たない」に関しても
深く書いてありますし、
それ以外にも、書きとめたい言葉がたくさんありました。
最後の方は具体例も出てきてさらにわかりやすく…
自分の行動や自分の考え方を反省させられました。
いい本でした。
またじっくり読み返したいと思います。
心が浄化されたような気持ちです。
土居さんが、
私のために書いてくれたんじゃないかと思えるような本でした。
このタイミングで、
この本と出会わせてくださった
廣瀬さんと清水さんに、心から感謝です!
私もこの本を誰かにプレゼントしたくなりました!
たくさんの人におススメしたいと思います。
↓アマゾンでの購入はコチラ
「光」(土居伸光 光文社)

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以前、書いておいた物をアップしておきたいと思います。
私比田井美恵が、
先月9日間ほど入院していた間に読んだ本のご紹介です。
文章は、退院直前に病室で入力していたものです。
「光」(土居伸光 光文社)

この本は、よく講演会に来てくださる廣瀬さんが
送ってきてくださったものです。
私が入院したと聞いて、
わざわざ東京の書店「読書のすすめ」に行って、
私のために、店長の清水克衛さんに選んでいただいたそうです。
清水さんのありがたいサインと、
カードが入っていました!

廣瀬さんと、清水克衛さんの2人の思いが乗った本…。
それだけでも、ありがたくて、読むのが楽しみで
最初から、ワクワクしながら読み始めました。
…感動しました。
ものすごく大切なことがたくさん書いてありました!
本の帯には、
「テーマ競作 死様(しにざま)
最期のあり方を考えると、
今の生き方が見えてくる。」
と書いてあります。
「死様」というテーマで、
6人の作家が小説を書いていて、
そのうちの一冊、ということのようです。
帯には、こんな言葉も…。
「彼は、妻を亡くしたのちに
身に起きたことを明かし、生きるのが楽になったと語る。
男が手に入れたと言う、四つの「心のフィルター」とは。」
この本には、生きるのが楽になった彼の
「心のあり方」について、深く掘り下げて書いてあります。
感銘するところはたくさんありました。
そのひとつに、
「被害者意識を持たない」という言葉がありました。
被害者意識を持つようになると、自然と
「ラ行の受身形」を多用するようになります。
「ラ行の受身形」とは、
「叱られた」「残業を命じられた」「傷つけられた」「責められた」
という言い方です。
これを多用していると、問題が解決できなかった時に
さらに被害者意識がどんどん高まって、
相手に対して「仕返しをしたい」という気持ちになってしまいます。
そしてそれがたまっていって、爆発すると、
相手に暴言を吐いたりして、今度は逆に加害者になってしまう…
というように、「ラ行の受身形」は、対立を生みだす力を持っている…
そうならないためには、
「ラ行の受身形」の言葉を、心の中でもいいので、
「叱っていただいた」「残業を命じていただいた」
と言い換えることが大事と書いてありました。
確かに、そう言うだけで、心の持ちようが全く変わってきます。
とても謙虚な気持ちになれますよね。
変にへりくだる必要はないと思いますが、
自分の中で、誰かに対する
「不満」「怒り」「憎しみ」がわき起こってきた時に、
そんな風に言い換えてみたら、
それだけでも、ざわめいていた心が
落ち着いていく気がします。
すぐに実践するのは難しいかもしれませんが、
こういう考え方もあるんだ、と知ることができただけでも
ものすごく得をしたような気になりました。
「○○された」と考えてしまった時に、
この本のことを思い出して、
心の中で言い替えるようにしたいと思います。
この本には、この「被害者意識を持たない」に関しても
深く書いてありますし、
それ以外にも、書きとめたい言葉がたくさんありました。
最後の方は具体例も出てきてさらにわかりやすく…
自分の行動や自分の考え方を反省させられました。
いい本でした。
またじっくり読み返したいと思います。
心が浄化されたような気持ちです。
土居さんが、
私のために書いてくれたんじゃないかと思えるような本でした。
このタイミングで、
この本と出会わせてくださった
廣瀬さんと清水さんに、心から感謝です!
私もこの本を誰かにプレゼントしたくなりました!
たくさんの人におススメしたいと思います。
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2012年01月25日
ヒダカズ講演会inケアンズ5
ヒダカズの講演会で来て下さった方たちの中に、
「ぜひ、○○に寄ってください! 私、そこで働いているんです!」
なんて声をかけて下さる方がいらっしゃいました。
この日の夕食は、そんな風に声をかけてくださった方のお店、
「横綱」に寄らせていただきました。

居酒屋ですが、ラーメンなどもあります。
お店も純和風な感じで、とてもオーストラリアにいるとは思えません!

夕食は、Jack福嶋さんご夫妻と、福嶋さんの奥様、かおりさんが勤める
美容室で一緒に働いている女性も来てくださいました!

かおりさんは「まつ毛のエクステ(いわゆるまつ毛の増毛、でしょうか…)」
をされています。
私も、せっかくなので…と、その美容室で、
先日、エクステをしていただいたのです。同時に初めてのネイルも。
エクステもネイルもそうですが、していただいている間は、
とっても贅沢な、ゆったりした気持ちになれますよね。
私をきれいにするために、
女性が一生懸命に尽くしてくださるんですもの!
想いっきりリラックスして、外見だけでなく
心まできれいにしてもらった感じでした!^^

さて、かおりさんの同僚の女性が持ってきてくださった雑誌がこれ。

「新美容」です。日本の美容師向けの雑誌です。
「比田井先生、載ってましたよ~!」とのこと。
えっ!?…取材も受けていないし、
「街で見かけたおしゃれさん(笑)」企画かと思いきや
ジャン!

わかりました!
シガ美容室主催で、我武者羅應援團が演舞をした時の記事ですね!
我武者羅な3日間12
我武者羅な3日間13
我武者羅な3日間14
ちゃっかりヒダカズが写っているの、わかりますか~?

右ページの写真、真ん中あたりで手を叩いています。
タイトルは
「喜ばせる仕事
応援する相手を徹底的に知り、理解し、
好きになれば、最高の応援ができます」
これがまた記事がよかったんです!
この時、新美容の記者の方が、
ずっと密着して取材をしてくださっていたことを思い出しました。
そして、記者の方ももちろん
我武者羅應援團のファンになっていましたね~…。
記事を読んでいても、そんな記者の方たちの想いが
伝わって来るようです。
----------
「行きつくところ、応援は心と心のふれあいです。
相手が最高に頑張っている状態の時に応援をしにいくのですから、
僕ら自身も自分の気持ちをピークに持っていくように努め、
本気で向かわなければいけません。
相手に語りかける時も、
自分のすべてをさらけ出し、
魂をぶつけてコミュニケーションを取ることで、
初めて相手の魂を揺さぶることができるのです。
そうやって毎回、真剣勝負で魂をぶつけ合っているので、
うまくいった時は『生きててよかった』と思えるくらい嬉しくて、
団員全員で泣いています(笑)。
僕らのほうが応援されている感覚になるんですよね。
でも、それこそが応援の醍醐味だと思います。
これからも、僕たち自身が熱くなって、
自分たちで感動する応援をしたい。
その生きざまを見た誰かが、
『自分であんなに感動できるのか。
私も、自分で泣けるくらい何かに頑張ろう』
と思ってくれたら、それ以上の喜びはありません。(武藤貴宏)
(「shinbiyo 2011年12月号より引用」)
----------
素晴らしいインタビュです。
我武者羅應援團のあり方をちゃんとわかって書いてくださっている、
という感じがします。
武藤さんの言葉、すばらしいですね。。。

ケアンズでこの雑誌に出会い、
我武者羅應援團の記事に出会えたこと、
なんだか不思議な気持ちになりましたが、
これもご縁だなぁ…とホント嬉しくなりました!
冷奴やラーメンや枝豆など
久々に日本の味を堪能し、
「次に来た時もまた来よう!」と思いながら
横綱を後にしました。

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この日の夕食は、そんな風に声をかけてくださった方のお店、
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居酒屋ですが、ラーメンなどもあります。
お店も純和風な感じで、とてもオーストラリアにいるとは思えません!

夕食は、Jack福嶋さんご夫妻と、福嶋さんの奥様、かおりさんが勤める
美容室で一緒に働いている女性も来てくださいました!

かおりさんは「まつ毛のエクステ(いわゆるまつ毛の増毛、でしょうか…)」
をされています。
私も、せっかくなので…と、その美容室で、
先日、エクステをしていただいたのです。同時に初めてのネイルも。
エクステもネイルもそうですが、していただいている間は、
とっても贅沢な、ゆったりした気持ちになれますよね。
私をきれいにするために、
女性が一生懸命に尽くしてくださるんですもの!
想いっきりリラックスして、外見だけでなく
心まできれいにしてもらった感じでした!^^

さて、かおりさんの同僚の女性が持ってきてくださった雑誌がこれ。

「新美容」です。日本の美容師向けの雑誌です。
「比田井先生、載ってましたよ~!」とのこと。
えっ!?…取材も受けていないし、
「街で見かけたおしゃれさん(笑)」企画かと思いきや
ジャン!

わかりました!
シガ美容室主催で、我武者羅應援團が演舞をした時の記事ですね!
我武者羅な3日間12
我武者羅な3日間13
我武者羅な3日間14
ちゃっかりヒダカズが写っているの、わかりますか~?

右ページの写真、真ん中あたりで手を叩いています。
タイトルは
「喜ばせる仕事
応援する相手を徹底的に知り、理解し、
好きになれば、最高の応援ができます」
これがまた記事がよかったんです!
この時、新美容の記者の方が、
ずっと密着して取材をしてくださっていたことを思い出しました。
そして、記者の方ももちろん
我武者羅應援團のファンになっていましたね~…。
記事を読んでいても、そんな記者の方たちの想いが
伝わって来るようです。
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「行きつくところ、応援は心と心のふれあいです。
相手が最高に頑張っている状態の時に応援をしにいくのですから、
僕ら自身も自分の気持ちをピークに持っていくように努め、
本気で向かわなければいけません。
相手に語りかける時も、
自分のすべてをさらけ出し、
魂をぶつけてコミュニケーションを取ることで、
初めて相手の魂を揺さぶることができるのです。
そうやって毎回、真剣勝負で魂をぶつけ合っているので、
うまくいった時は『生きててよかった』と思えるくらい嬉しくて、
団員全員で泣いています(笑)。
僕らのほうが応援されている感覚になるんですよね。
でも、それこそが応援の醍醐味だと思います。
これからも、僕たち自身が熱くなって、
自分たちで感動する応援をしたい。
その生きざまを見た誰かが、
『自分であんなに感動できるのか。
私も、自分で泣けるくらい何かに頑張ろう』
と思ってくれたら、それ以上の喜びはありません。(武藤貴宏)
(「shinbiyo 2011年12月号より引用」)
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素晴らしいインタビュです。
我武者羅應援團のあり方をちゃんとわかって書いてくださっている、
という感じがします。
武藤さんの言葉、すばらしいですね。。。

ケアンズでこの雑誌に出会い、
我武者羅應援團の記事に出会えたこと、
なんだか不思議な気持ちになりましたが、
これもご縁だなぁ…とホント嬉しくなりました!
冷奴やラーメンや枝豆など
久々に日本の味を堪能し、
「次に来た時もまた来よう!」と思いながら
横綱を後にしました。

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